園芸情報 vol.29
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作 型1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月適 応 品 種ハウス抑制かれん、麗妃、麗旬、桃太郎ピース、桃太郎ホープ、TY夏和恋、TYアルバ、はれぞら、TY秀福、桃太郎ワンダー、麗容、桃太郎セレクト、ハウス桃太郎、Cf優福、CF桃太郎ヨーク、シンディースイート、クラウディア、オレンジなつめっ娘、チョコアイコハウス半促成桃太郎ホープ、はれぞら、桃太郎ワンダー、ハウス桃太郎、、桃太郎ネクスト、CF桃太郎ヨーク、小鈴キング桃太郎ワンダー、桃太郎セレクトハウス促成かれん、麗妃、麗旬、桃太郎ホープ、TYアルバ、桃太郎ワンダー、麗容、ハウス桃太郎、桃太郎ネクスト、ハウスパルト、TYレッドオーレ、シンディースイート、クラウディア、オレンジなつめっ娘、チョコアイコハウス越冬はれぞら、フルティカ、TYレッドオーレ、小鈴キング、トマトベリーオペラ、ジュエルトマト早熟夏秋麗月<トマトの作型と品種>各品種の作型につきましては、お気軽にお問い合わせください。● 播種 ▲ 定植 ■ 収穫〈耐病性表記〉ToMV(トマトモザイクウイルス):Tm-1・Tm-2・Tm-2a、青枯病:B、萎凋病レース1・2・3:F1・F2・F3、根腐萎凋病:J3、褐色根腐病(コルキルート):K、半身萎凋病:V、葉かび病:Cf、斑点病:LS、根こぶ線虫:N、黄化葉巻病:Ty-3a【病原・症状】・細菌(ラルストニア・ソラナセラム)によってひき起こされる。・高温期の病気で、露地では梅雨明けごろ、施設では春ごろから発生する。・初めは晴天の日中に萎れ、夜間には回復するが、やがて戻らなくなる。・茎葉は黄化することなく緑色を保って萎れるところから「青枯病」の病名がついた。・被害の根部とともに病原菌が土壌中に残り、伝染源となる。トマト青枯病【対策】・発病株はすぐに抜き取り処分する。・被害残さを除去することが大切。・耐病性台木を用いた接木栽培で被害が軽減できる。    詳しくは42ページをご覧ください。引用:武蔵野種苗園 5

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