園芸情報 vol.27
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作型適応品種1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月夏 用夏あおい夏御前ニイハオ新1号夏双子秋 春 用ニイハオ4号エンロン、粋醐味艶帝冬 用ニイハオ114青帝シャオパオ菜有喜冬大賞1~3月、10~12月まきはトンネル・ハウス栽培【病原・症状】・病原菌は細菌の一種 ペクトバクテリウム カロトボラムである。・はじめ小さな水浸状の病斑ができ、次第に拡大してとろけるように軟化する。・高温、多雨のとき発生が多く、ハウス栽培では密植栽培で発生が多い。・台風、豪雨、水分過多、多肥料、害虫による食害痕は発生を助長する。【対策】・高温、多湿の時期には密植を避け、風通しを良くする。・収穫後の残渣は圃場に放置したり、すきこまない方が良い。・発病株はすぐに抜き取り、圃場外に出し土中深く埋めるか焼却処分する。引用:武蔵野種苗園 チンゲンサイ軟腐病23

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